株式会社 あいコミ(地域FM放送e-niwa)
第1回 番組審議委員会 議事録
- 1.開催年月日
- 平成22年2月19日(金) 18:00~19:00
- 2.開催場所
- 株式会社 あいコミ (恵庭市島松寿町1丁目28-10)
- 3.審議委員会の総委員数
- 8名(敬称略)
- 4.出席委員
- 市川 元彦 加藤 孝子 北越 俊二 坂上 信之 平井 義一
- 5.欠席委員
- 高田輝男 天水 千鶴 薬袋 真也
- 6.放送事業者側出席
- 代表取締役:三浦 孝史 取締役局長:鶴田 力 取締役:木内 克昌 職員:三浦 真吾 職員:飯田 奈津美 職員:大千里 麻里子
7.三浦代表取締役あいさつ
市民に親しまれ支持される放送を通じて、恵庭の町を元気になるように、その役割の一端を担わせていただきたい。
この思いからこの放送を再開した。
放送審議委員の皆さまから前向きで積極的かつ辛口な意見を頂戴し、番組の内容を中身のあるものに改革を進めたい。
8.審議事項
A.当社概要と放送番組審議の役割
- (1)当社概要と放送番組審議の役割を説明
- (2)e-niwa放送番組審議規定を改正。
- (3)委員長および副委員長の選出
-
互選により、次のとおり役員の選出された。
委員長:坂上 信之 副委員長:市川 元樹
B.議題
※初回であり、今後の動向について自由討論のこととした。
- Q.再建計画の説明を受けたが、従前の累計赤字は解消していると解してよいか。
- A.現在、累計赤字は解消しています。
- Q.株主は何名いるか。
- A.法人、個人併せて68名です。
- Q.FM放送とは、公共の放送か。
- A.地域のための放送である。公共性をもち、地域の災害や防災等を速やかにお知らせする義務がある。
- Q.放送用語・差別用語についてはどう取り扱っているか。
- A.公共の電波扱者として十分に注意し扱っているが更に注意のこととしたい。
- Q.スポンサーとの関りあいもあり、難しい放送番組の挿入はどうするか。
- A.社内でも検討するが、審議委員会にもご呈示し、ご意見伺い決定したい。
- Q.高齢者は、FM放送の周波数の指定が困難ではないか。
- A.現在は、地域FM放送のみ受信可能なラジオ機種もあります。
C.その他
- (要望) 地域に根ざす対策を根底に、地域振興と地域コミュニティのバランスを考慮しながら進めるべき。
- (要望) 今後、朝夕の情報番組もあった方が好ましい。
- (要望) BGMの音源も必要である。クラシックなどを続けて欲しい。
- (要望) 高齢者や弱者にも役立つ地域情報を放送し、活用させることが望ましい。
- (要望) 審議委員会の日程を設定してはどうか。
- (回答) 諸般の事由から設定日の指定は困難ですが、できる限り委員長と充分検討のうえ、随時設定してゆきたい。
D.事業者側追加説明
- 生活に密着した地域FM情報として身近な小さな話題を取り上げてゆきたい。
- 子どもたちに自分でラジオを造り、交流をはかり、更には高齢者にプレゼントする計画もあります。
- 情報を共有しながら審議委員会を進めてゆきたい。
9.審議会の答申又は、改善以降に対し取った措置及びその年月日
特になし。
10.審議会の答申又は、意見の概要を公表した場合の公表内容
- 公表方法
- e-niwa WEBサイト
- 公表内容
- 上記の概要
- 公表年月日
- 2010年4月 1日

